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KEN1ujii

Author:KEN1ujii
釣り好きのオッサンでございます。
その他にも趣味はいろいろございますが、ここでは釣りに限定して書いていきたいと思います。
まっ、独り言のようにブツブツ講釈たれてるだけですので、基本ハイハイって流しつつ読んでいただけると幸いです。
内容は大半は道具に対する考え方になるかと思います。
ホンネは、最近減ってきた釣りに行く時間のストレス解消の場といったとこでしょうか(笑)
主なフィールドは、青野ダムや琵琶湖、東播野池です。久しぶりに池原・七色とかも行きたいな~遠いけど。

ありがとうございます

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12

9月15日(土) 5:30~17:00 琵琶湖

先週のお話。long long time ago...
少し記憶が少し飛んでおりまして、確か琵琶湖に行ったと記憶はあるのですが・・・
なぜかそこから記憶が飛んでいて、あるのはマリーナの駐車場だったりします。
はて?


で、ケータイにはこんな写真があったりと・・・

なぜ?なぜ?なぜ?
う~ん。

たしか聞くところ、先日の台風21号でウィードが飛んでなにもなくなって、ヒシモやフサモなどと縦系は残っていると聞きました。
そして、南湖の水が風によって水位が90cm近く北湖に押し流されていた事や放水量の増加で水が入れ替わっているそうで。

ボトムよりか少し浮いているんかな?とか、色々ありますが・・・

まぁいかんせん記憶がないもので。

まっこの辺にしといて下さいませ。
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mibro着弾



Fury/mibro
Length. 55mm
Weigt. 15g
Depth. 1-1.2m



ずんぐりむっくりでカワイイmibroの新作カバークランクです。
ある性能に特化しようとすると、どうしても形が似通ってくるのか、某ダ○ワのRPMに似てなくもないし、懐かしのバスハンターのの」進化版にも見えなくもない。
泳がしてみると、かなり高浮力でグリグリ泳ぎます。
陸からだと、根掛かりが怖いので思い切ったところに投げにくいですが、これから投げ込んでいきたですね。

Nelson Nakamura



ブラジリアンルアー第3弾。
とりあえず最後は、ネルソンナカムラ。
ブラジルでは有名なものすんごいキャストをするオジさんです。動画みるとビックリします。

で、おのオジさんが手掛けるルアーですが、また面白いルアーです。

このミノーはクイーンという名前で、オーソドックスなミノーに見えますが、実はめっちゃハイフロート。ほぼ垂直に浮いてリップなんて全部水面より上に出ています^^;

軽くペンシルとしても使えるこのミノー。ジャークすると、チャポっと音を出して潜りつつダート。そして浮上となかなかテクニカルです。
まっ、ジャッカルのジョッキーというルアーと似てますね。

普通に巻いてもバタバタと動き使えますね。もちろん連続ジャークでもオッケー。
ただどうもクセがあるように思えるのは・・・
練習あるのみですね。

ただ、ジャークベイトに共通するのが、太いラインで動かすのが前提であるということかと。
ナイロンだと20lb以上やPE60lbとかですね。
ラインが伸びると動かなくなるかもとついつい思ってしまいます。

DECONTO MORO



さて、昨日の続きです。
こちらもリップレスジャークベイト。リップのような、はみ出したウェイトがあります。
どうやらこいつが障害物回避にかなり一役買ってるらしいですね。ここに当たるとルアーが回避すると。しかも止めるとハイフロートなので、ナナメ後ろに浮いていきます。
そして、ジャークすると、リップが無いに等しいので、抵抗がほとんどなく潜っていきます。しかも直線的にロングダート・・・
なんじゃこりゃ?
いままでにない感覚です。動きが直線的でシンプル。なんでも、アマゾンではこの直線的な動きでしか見切られるのだとか。
ツクナレ・アスーには効くらしんですが、ラージマウスにも効くハズ。と、信じてジャークあるのみですわ。



上から
SBP、RBPT

奇妙な形のポッパーです。カップがまるで唇があるような形をしています。
SBPは、ポッパーというかダーターのような感じ。しっかりとジャークすればボコンと低音が響きわたります。また、巻くとクランクのようにお尻を振りながら泳いできます。スプラッシュではなくて音を重視した作りのようです。

RBPTは、移動距離を抑えた動きで、音もSBPに比べて出ないように思います。ただ、テールのペラの動きも含めてシャッと動きます。


なかなか魅力的なルアーたち。
このDECONTOくんのルアーのアイに注目。
アイがブラジルの国旗になってます(笑)
遊びゴコロがグッドです。
魚釣りたいなぁと思うルアーですね。

BORBOLETA

先日も載せたブラジリアンルアー。
魅力が満載で早く泳がせたい!!
と、言うことで青野に軽く行ってきました。
ワカサギの産卵で接岸していれば、ジャークベイトでも釣れるかな?と淡い期待を抱いて出撃。
まっ、世の中そんなに甘くはなく魚っ気全くナッシングでした。
けど、4時間ちょいほど投げまくりました。

で、まず


南米の怪蝶 BORBOLETA社のルアー達。
左よりペルベルサ、タンタン、ララ
サイズ違いですが、動きも微妙に違います。
フローティングリップレスジャークベイトというジャンルです。

はっきりいって、操り手次第で釣果に差が出そうなマニュアル的なルアーですね。
タダマキでは、バイブレーションほどブルブルならず、ジャークしてもしっかりとしないと全く動かない。適度に瞬発的にパワーを加えて抜く作業が出来るとギラギラと艶かしい動きになります。
もちろんタダマキでもフラフラ泳ぐし、あえて棒引きでもいいかもしれません。
そして、サイズが小さいほどキビキビ動き、大きくなるとフッと大きく動くようになります。
他のブラジリアンルアーもそうなんですが、かなりマニュアル的なルアーで、リップが無いだけで操作感が全く違います。

このあとに、レイダウンミノーやワンテンなどを投げると、めっちゃ楽に動くのがわかります。
日本のルアーってスゴイです・・・
ログといいこんなルアーを完璧に動かせたら、ジャークベイトって簡単に動かせるんでしょうね~
練習をあるのみ。
あの、ジャークと同時にリールを巻いて瞬発力を上げなければ。

これからが楽しみです。

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