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KEN1ujii

Author:KEN1ujii
釣り好きのオッサンでございます。
その他にも趣味はいろいろございますが、ここでは釣りに限定して書いていきたいと思います。
まっ、独り言のようにブツブツ講釈たれてるだけですので、基本ハイハイって流しつつ読んでいただけると幸いです。
内容は大半は道具に対する考え方になるかと思います。
ホンネは、最近減ってきた釣りに行く時間のストレス解消の場といったとこでしょうか(笑)
主なフィールドは、青野ダムや琵琶湖、東播野池です。久しぶりに池原・七色とかも行きたいな~遠いけど。

ありがとうございます

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まとめ

釣果

昨日の琵琶湖レポートは後日UPします^^;
疲れがまだ取れず・・・><
結果は19匹(40UP4本・30UP8本・以下7本(20以下1本含む))
まぁまぁ釣れて楽しかったです^^
ここに50UPが1本でも混じって欲しかったな~というのがホンネですね(笑)

あと・・・ベイトフィネスいい感じですが、NSは少しやりにくいな~と感じました。
chanさんも言ってましたが、垂直フォールがやりにくいんですよね~
また、ラインスラッグも出しにくいし適材適所がよく理解できた琵琶湖でした^^

2011年 バス釣果
(月)(出撃回数)(匹数)
1月・・・1回・・・0匹
2月・・・0回・・・0匹
3月・・・2回・・・1匹(40UP×1)
4月・・・3回・・・5匹(40UP×1・30UP×4)
5月・・・4回・・・3匹(30UP×3)(雷魚×1(70UP))
6月・・・4回・・・34匹(40up×7・30up×17・20台×8・未満×2)

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なぜ?WHY?

ここ最近の琵琶湖の放水量と水温のデータです。
放水量が全開から100t~50tへと少なくなり・・・
伴って水温が上昇・・・
ただ・・・雄琴沖の水温がなぜこんなに下がっている???
北の冷たい水が入ったのかな??
気になります。

さて明日の琵琶湖釣行。
天気予報では天気はいい模様。

はい。

最悪です><

おそらく昼から南西風がそこそこ吹くかもしれません・・・急激な荒れにご用心です(笑)

エリア選びに苦労するだろな~
おそらく沖の夏パターンになるとは思うんですけど・・・


2011/06/25(土)
[05:00]/曇り/弱風
気温 22度/長潮
水温 瀬田川 25.9
雄琴沖 15.5
安曇川沖 22.0
5点平均水位 -19cm
放水 50t/s

--------------------------------------------------------------------------------
2011/06/24(金)
[05:00]/曇り/中風
気温 25度/小潮
水温 瀬田川 25.1
雄琴沖 19.9
安曇川沖 21.1
5点平均水位 -20cm
放水 50t/s

--------------------------------------------------------------------------------
2011/06/23(木)
[05:00]/曇り/強風
気温 25度/小潮
水温 瀬田川 24.0
雄琴沖 21.9
安曇川沖 22.6
5点平均水位 -20cm
放水 50t/s

--------------------------------------------------------------------------------
2011/06/22(水)
[05:00]/曇り/無風
気温 21度/小潮
水温 瀬田川 23.3
雄琴沖 20.7
安曇川沖 22.2
5点平均水位 -20cm
放水 50t/s

--------------------------------------------------------------------------------
2011/06/20(月)
[05:00]/小雨/無風
気温 20度/中潮
水温 瀬田川 22.2
雄琴沖 21.7
安曇川沖 20.8
5点平均水位 -20cm
放水 100t/s

--------------------------------------------------------------------------------
2011/06/19(日)
[05:00]/曇り/無風
気温 20度/中潮
水温 瀬田川 21.9
雄琴沖 21.4
安曇川沖 20.7
5点平均水位 -20cm
放水 100t/s

--------------------------------------------------------------------------------
2011/06/18(土)
[05:00]/曇り/無風
気温 21度/大潮
水温 瀬田川 21.7
雄琴沖 21.2
安曇川沖 20.8
5点平均水位 -20cm
放水 100t/s

--------------------------------------------------------------------------------
2011/06/17(金)
[05:00]/小雨/微風
気温 18度/大潮
水温 瀬田川 20.7
雄琴沖 20.0
安曇川沖 19.4
5点平均水位 -19cm
放水 全開放流

釣行記13

6/20(月) 5~17時

久々に月曜の休みがあったので、先週のリベンジと、来週のプラを兼ねて、コウさん、Fさんをお誘いして琵琶湖出撃してきました。

朝は雨がドシャ降りでしたが、出船時にはやんでいてホッとします。
まずは、朝はシャローのトップゲームをと、木の浜5号水門までいきました。
水面下はウィードだらけで、エンジンのペラに絡まってえらいことに・・・
ウィードにプロテクトされてるせいか、水はかなりキレイで、ギルの姿も多数見られます^^

だいたいの説明を終えてから釣り開始。
トップでは反応なし。
ネコを投げるとスグにバイト!!約20くらいのが釣れますが、コウさんのラインと絡まってしまい、フックオフ・・・

しばらくして無反応なので、沖に移動。
烏丸半島沖にて少し流したあと、下物エリアにて沖の釣りをしてもらうことに。
水深が4.5~2mくらいを風に流されながら探っていきます。
ここでは、私が43~30クラスを4匹ほどをJHとDSにてGET。
魚探を見ていると、予想レンジの水深とデコボコが重なると・・・アタリが出だします。
今回は3.5前後の水深がアタリがよく出ました。
水深3.5mでウィードトップから水面までが2mくらいってとこでしょうか。
ウィードトップに魚の反応が多数みられます。なので、少し浮いた状態と思われます。

JHでは、ミドスト調に流していき、高さあるウィードに引っ掛かったら軽く抜きフォールさせてしばらくステイといった感やTXはただまきや、ドラッギングで流されて何もアクションを加えない方がいいように思います。

ひと流し後、6本柱を探索後。自衛隊前のいつもの場所に入り、30クラス3本追加。すべてJH。
ここで、コウさんがランカーGET!!
ガイド役としてすこしホッとします(笑)

その後シャローに入って探索するも何もなしで、唐崎のシャローでマットで遊ぶことに。(ヤラシイマットデハナイデスヨ(笑))
神社前のマット(水深1mくらい)でFさんが、スピンドルワームの表層引きでナイスサイズをトップでGET!!
その後はカエルもパンチもしましたが、無反応なので移動。

アクティバ~雄琴のラインをチェックすると、沖で40をGET。JHにて。
その後水深1m未満シャローラインのミエバスを釣りに行きますが20くらいのとギルだけで撃沈><
カットテールNSにて。
ここのシャローは、先週からすると魚の数は減っていますが、ロクマルクラス2匹発見しましたが逃走中で無視されました。ここでは、ヘビダンのポケット撃ちでワンバイトありましたがすっぽ抜け。
シャローは熱いですが、魚との距離感が難しく勉強せんとあかんな~と感じました。
また、パンチもできたらもっと楽しいかな~と思いました。

再び下物エリア入りますが、無反応。
この時点で、風向きが、北西から西や東にとコロコロ変わっていてイイコースが流せなくなります><
ちなみに琵琶湖では北よりの風はいいんですが、南よりの風になると最悪です^^;
たいがいが荒れます(笑)
そこで、時間も3時くらいということで、最後に烏丸半島沖のシャローエリアに賭けます。
水深1~2mくらいのエビモ群生地帯です。
ギルも沢山いてるし、なによりもフローティングミノーやトップが面白そうと思い選択。
すると、Fさんが連発。
私もネコで2匹30クラス追加これで、10匹達成^^

4時すぎにもうラストなので、デカイの狙おうとペンシルを投げまくると、40mくらい?先の着水点近所でバイト!!
ウィードにもぐられたらあかんと思い、必死で巻き続けていくも16lbナイロンラインが伸びているような感じでなかなか寄ってきません^^;
ようやく寄せてきてキャッチ。
測ると・・・37cm・・・orz

ただ、トップで釣れたのが気持ちよくもう満足モードに^^
あとは、シメもドラマ魚をゲストさんに釣ってもらうのみ!!

そこで、コウさんが復活後、怒涛の連発!!
強烈な引きが来て、おお~と期待しましたが痛恨のラインブレイク><
ぜひ釣り上げて欲しかったですが、あの走り方は5lbではキツイかもしれません・・・
で、ラストキャストで釣られたところでタイムアップ。

ちなみにライトリグフッキングですが、近距離以外はじわ~っと魚を確認してからの巻き合わせで十分掛かります。
JHとかで、ガツンとやってしまうと、魚はビックリして一気に走ってしまい、ライトラインでは獲るのが不可能
になります。なので、魚が「あれ?なんか引っ張られてる?ん??おかしいな~うわっ水面やん!!ヤバっ!!」ってなくらいな感じのほうがデカイのとれる確率が上がります。
けど、喰った瞬間からダッシュするやつもいてるんで、全てがそうとは限りませんけどね^^;
少なくとも私はそのようにしております。

この時点で4時55分(笑)
帰りはペラにまとわりついたウィードが取れずにスピードがまったく出ません><
なんとか解いて、帰着したのが5時5分くらい・・・
店員さんは時計をチラッと見ましたが、何も言わずに見逃してくれました(笑)
スミマセン><

といったわけで、琵琶湖行ってきましたが、かなり魚は沖に行っている模様。
来週は沖では数釣りができればいいかな~とも思いますが、船が多いんだろうな~^^;
けどなんとかビッグフィッシュ狙っていきたいですね!!

しかし、持って行ったタイラントHDではパンチはパワー不足?テーパーのせい?でした。
あ~専用タックル欲しいけど、年数回のために5万も出せんし・・・^^;
5万出すなら、もう一台アルデバラン欲しいしなぁ~

釣果・・・バス11匹(40UP×2・30UP×7・未満×2)
     ギル1匹


HITルアー
フィッシュドクター・ジャコビー・セクシーインパクト・4カットテール・スマイルワームダディー
XーPOD



2011年 バス釣果
(月)(出撃回数)(匹数)
1月・・・1回・・・0匹
2月・・・0回・・・0匹
3月・・・2回・・・1匹(40UP×1)
4月・・・3回・・・5匹(40UP×1・30UP×4)
5月・・・4回・・・3匹(30UP×3)(雷魚×1(70UP))
6月・・・3回・・・15匹(40up×3・30up×9・20台×2・未満×1)


機能追加

明日は、極秘調査捕黒鱒を遂行するため、コウさん、Fさんと出撃してきます

その前に、BFS用リールのアルデバランをメンテ(パラして再組み立て&グリスアップ)してもらいました

以前より何か音が鳴ってたので見てもらうついでです
そして、噂のEZクラッチを装着してもらいました

シマノ特有の固くてカチっと感のあるクラッチが、少し柔らかくストロークも短くなってとっても楽になりました
竿が柔らかいので、クラッチを切ってのやりとりが多くなるので使用感もよくなりそうですね

あっあと、目立たない完全に自己満足な部品も交換
それはヒミツにしときます

スピナベ


さてさて今日の琵琶湖ルアーはスピナベ。

基本、3/4ozを主体にします。
狙いは3~5mの水深を、ウィードの面をかすめるように、ゆっくり引いてきます。そのためにはこの重さが丁度いいんです

要するにスローロールですね

市販の琵琶湖スピナベは大半がこの重さなのはこのためと思います。
例えば、ジャッカルの下野流やガマカツのビッグバンブレードですね

あとは、ウィードフラットで少し凸凹あるようなとこや、ウィードのアウトサイドを探すだけです

まっ、これが一番難しいんですけどね

写真は、ピアノ線とスカートの不等長が特徴のウォーイーグルです

グチです


昨日の続きです

大会のもう一つの楽しみ。

それは・・・

じゃんけん大会

今回は、雨が振りそうということで、短縮スケジュールに・・・

しかも、トップ10以下はブービー以外飛び賞もなしに
せっかく35位と飛び賞に入っていたのに残念

で、じゃんけんもことごとく惨敗
せめてガンプラ取りたかったっす

そういや朝から、ランディングネット忘れるわ、パンチ用の1ozシンカーなどのヘビーシンカー忘れるわ、BFSリールは数時間で使用不能になるわ・・・

どうやら、この大会ツキはなかったようです

写真は参加賞です
フリックシェイク6.8
スティックシャッド5.8
アノストレートの試供品
iシャッド4.8
は、琵琶湖向きのセレクトで使えます

ヘアリーチャンク
タイニープレデター
アメリカンなクローワーム
は、釣れるかな?とりあえず使ってみます

あと、即使えたウェットティッシュはナイスでした

次回は秋かな?
次もぜひ参加して、頑張っていきたいと思います

釣行気12

6/12(日) 5~17

昨日は、先月末に開催予定が延期された某ショップ琵琶湖大会に参加してきました^^
今回はS氏とB氏と3人で参戦です^^

5時に出船したあと、6時半に集合でしたので、時間まで状況をチェック。
まずは、雄琴~アクティバのショアラインをチェックです。
ここの沖の水深3.5m~4.5mラインのウィードモジャモジャツンツンゾーンは、アフター場としては有名で、回復バスがよく釣れたもんですが、今日はウントモスントモイイマセン><
琵琶湖は最近よく釣れていたらしいんですが、土曜日の雨で状況が急変していました・・・
ちなみに、濁りが全体的に入って、シャロー以外は生命感が感じられませんでした^^;

ただ、シャロー(水深1m未満)には、わんさかバスがいててサイトし放題(笑)
が、天才くんばっかしでなかなか口使いません。
このときばかりは、陸っぱりが完全に有利になります・・・
状況が良かったらトップでも出るんでしょうね~

受付~ミーティング後、7時20分スタート!!
ますは、赤野井のシャローへGO!!
ここも魚は見えますが無視されまくりです。
ここでは、6インチセンコー遠投でずる引きしつつも、ヘビダン3/8ozでポケット撃ちをしましたが反応なし。
6インチセンコーでアタリがありましたが、船の真下で喰ったみたいでフッキングできずにバラシ><

その後・・・ベイトフィネスでネコをしていたら、ワームが身切れしてリールが回復不可能なバックラッシュ発生・・・
8:45分BFS終了。

その後、沖のパターンを見に下物沖へ。
いつものアフター回復バス狙いの水深へ向かうも当たりナシ。
けどなんとか、約30台のをJHにて1本確保。
そして、シャローへいくも内湖の水門が開いていて激濁り・・・あきません。

一気に自衛隊前へ移動。
ここのアフター場にてJHにて同じようなサイズ追加。
ただ重さでの勝負ですので、2匹合わせてもキロない感じで勝負になりません。
ここも、シャローをチェックするも不発。

西岸にエビモの新芽がまだ水面に出てきていないのが気になります・・・
今年は水温が安定していないのか、ウィードノ生育が遅いとも言われてますし、季節もひと月くらい遅い感じかもしれません。
ただ、今回のシャロー攻めは、どうやらこの時期はフロリダ系が産卵に入っているらしいという情報が入ったため。だからシャローで見えるバスはほぼネストバスです。
そして、釣れるのはちょうど差してきてルアーを見ていないバスらしいです(笑)

この時点で11時頃。
最後の移動で雄琴~アクティバのシャローバスに勝負を掛けます。

ここでは、見えバスを探しつつも、ヘビダン(1/8oz)でウィードポケットを探してフリップする釣りに専念。
いわゆる、地形のサイトというやつです。
すると、あるポケットで当たりが!!
けど乗りません。
で、ラインの方向を見ると、バスが見ています。すかさずまた落とすと・・・喰いました!!
ほぼ船の真下ですので、ラインスラッグをとってフルフッキング!!
かなり元気で走られまくりましたが、竿のパワーで一気に寄せてランディング。
計測写真はないですが、約46cm(約1400g)のナイスバス!!
入れ替え完了です^^
あと1本を狙いにかかりますが、残念ながらタイムアップ・・・
帰着に向います。

すると、2匹で約1770g・・・
2kgはせめて行きたかったな~と思いました><

ちなみに優勝は2匹で5300g・・・
ロクマルとゴーマル・・・
見ると同じサカナとは思えません(笑)

表彰式終了後、雨が降ってきましたが、なんとか1本ほしくて木ノ浜(佐川急便前~5号水路)~下物~雄琴と色々粘りましたが、カットテールで15センチくらいのがシャローで釣れたのみでした。

話を総合すると結局は、みんなシャローでの展開が正解だったみたいです。
しかもヘビダンやTXが主です。
1位の方はかなり特殊なサイトをしてましたが・・・
シャローでも少し深いところをサイトしてはったみたいです。かなり慣れていないと見えないとこらしい・・・
よほど偏光レンズとのマッチングもしていかないとダメなんでしょうね~
偏光レンスのカラーで水中の視界がかなり変わりますからね~サイトする方はレンズを使い分けないといけないんですよね~(笑)
しかも、ステイがかなり重要で、1位の方なんて1分位はステイさせていたみたいです。よほどデカイ影が見えていたんでしょうね~私には我慢できません><
人と変わったことをしないとタフな時は釣れないみたいです。
経験が足りません><
ぜひリベンジに行きたい・・・思いがつのっております(笑)

釣果
46・30up×2・15・・・計4本
(計測写真がないのはあまりにも釣れないので写真を忘れていました>< すみません・・・)

大会結果
67名参加
55名ウェイイン
1770g・・・35位

ヒットルアー
フィッシュドクター(1/16のJH)・セクシーインパクト(ヘビダン)・4’カットテール(NS)



2011年 バス釣果
(月)(出撃回数)(匹数)
1月・・・1回・・・0匹
2月・・・0回・・・0匹
3月・・・2回・・・1匹(40UP×1)
4月・・・3回・・・5匹(40UP×1・30UP×4)
5月・・・4回・・・3匹(30UP×3)(雷魚×1(70UP))
6月・・・2回・・・4匹(40up×1・30up×2・2未満×1)

予告


今日は、延期になっていた某ショップ主催のJNNトーナメントに参加してきました

昨日に降った雨が影響すこととは・・・
果たして魚は見れたのか?

今日は眠たくて書けそうもないので、明日以降に大会内容をアップします

明日は

明日はついに今年初琵琶湖
毎年初めて行くフィールドはドキドキします

この雨で濁りまくりでしょうが、連続優勝めざして頑張っていきたいと思います

タックルは気合いの8本日体制
NS&ラバジ用
・TCSC69HD(タイラントHD)+メタマグ+14lbフロロ
TX用
・NSC610MH(TrapShaft)+TDーZ103H+12lbフロロ
巻物用
・RCL703C+コンクエスト100DC+16lbナイロン
ヘビダン用
・BTC606M+モラム1600CMAG+14lbフロロ
ベイトフィネス用
・MC64L+アルデバランMG7(コスギワークスチューン)+8lbフロロ
ジョイクロ・スピナベ用
・TCSC70H(エクスプロージョン)+コンクエスト200+30lbナイロン
JH用
・444S+セルテート2004Cフィネスカスタム+5lb
ライトリグ用
・コンプレックス272M+バイオマスター2500+PE0.8号・リーダー8lbフロロ

ポコポコルアー


日曜日の琵琶湖戦・・・またしても雨っぽい・・・

おニューのレインウェアが活躍しそうな予感
ここは、子供が新しい長靴や傘を買うと雨が待ち遠しい心境です

そして、快晴よりも軽く雨が降るような天気のが釣れるのでむしろ歓迎なんですが・・・

明日の雨。

これが結構降るらしいので、濁りも心配ですし水温や水位変化がどう動くか心配です

さて、今日のルアー

愛しきポッパー達です
写真は琵琶湖で使うルアーです。
左上から下に、ジャングルラッパー、ベビーポッパー(邪道仕様)、ヤバイチュッパミニ。
右上から、ポップマックス、マイケルビッグ。

ヤバイチュッパミニ以外に共通する事・・・
それは、大音響と存在感

広い琵琶湖では、魚にルアーの存在を認識してもらうことが大事。

また、ポッパーの特徴であるおおきな口。
ここが最重要ポイント。
形によって、ボコッと大きな音を出すタイプと、水しぶきを飛ばすタイプに別れ、さらに飛ばすタイプも、捕食時に小魚が逃げるような音のしぶきを上げるものや、捕食音に近い飛ばし方するものと様々。

その時々にあったものを探し出すのが大変です
狙いどころは、琵琶湖ならシャロー一帯や、浮いているウィードパッチ周辺。

野池やダムなら、オーバーハングやカバーを狙ってネチネチポコポコ。
もしくは、岸際を小魚が逃げる様に、ポッポッポッポッポコ・・・ステイ。この間を作ってあげて食わせます。
この辺は、ペンシルとさほと使い方は変わらないので、アピールの違いで使い分けてもいいかもしれません。

エビちゃんとギルギル


そろそろ、エビモパッチにて使えそうなのが、ギルパターン

ギルのなるエビモを見つけて勝負
その為には、通って場所を把握しとかないといけないんですが、なかなか無理な話で・・・

なので、流しながらエビモ見つけたら撃つ
これに限ります

写真は、一時期流行ったKsラボの「ギルですわ」と「極ギル」です
釣った事ないですが、個人的に大好きなルアーです

ちなみに、製造はラッキークラフトですので仕上げはキレイです

ハネハネ


さてさて、ハネラバで使うワームですが、メインは、NET BAITSのBeby Paca Craw。

フォール時は、腕がパタパタ。
ボトムに着くと、一瞬間をおいつから、フワァ~っと倒れ込みます。

中空のボディが浮力を発揮し、腕が先に倒れていきます。

ハネラバで、ステイが必要なのはこのアクションを引き出すため。なので、きちっと止める事が大事です
もちろん、垂直に素早く落としてリアクション狙いもあるので真っ直ぐ落とすのも重要です

値段的にもたまに、安売りしているのが魅力的

琵琶湖に向けて


さてさて、今週末は先月末から延期になった、JNNトーナメント琵琶湖戦
めっちゃ楽しみです

天気もまた雨が晴れか微妙なとこですが、どうせならローライトで雨が降りそうな感じがいいですね

しばらく堰が全開放水が続いているのでこれが、どう影響するか・・・
少しでも閉めたら水温が上がって面白くなるかな?て、思ったりして

そういう訳でしばらくは、ビワコメインでいきます。

これからも、面白くなるのが、ウィードフラットを探してのハネラバ。
これには、私はショートシャンクのものを使います。
なぜなら、ウィード抜けがいいからです。
今は底で立つ形状のものも出てますので、これだとフックが大きくても抜けがよくなってますね

そして、ウェイトは3/8ozを基準にして確実に底を取れて、ウィードに乗せれるものをセレクトなぜなら、当たりはシャクリの時ではなくて、大半は垂直に落としてからのステイの時に出るから。この時にラインを張っては絶対ダメ。たるませ気味にしてラインが走るのを待たなければいけないんですよね


ちなみに、キャリラバHDやハイパーフットボールジグなどのロングシャンクのものはスコーンにて使用。

Jクラスターなどのウェイトとフックが分離しているものは、ロールが増すので、少し違った動きになりますので、使い分けで面白いかもしれません

体感釣りゲー


かなり昔のゲームですが・・・
「バスマスターズ」というアメリカの釣りゲームです

このコンパクトな、リール?付きのボディに単純な液晶画面

しかし、湖からボートポジションを選んで、水の濁り具合と風向きから、魚探の画面から魚のいるレンジを見ながら、15種類のルアーを選択します。

そこからが凄いこのゲーム。
ちゃんとキャストの動作をして投げると、強さで距離が変わりますし、巻くスピードでルアーのレンジも変わります。

そして、魚探にルアーのレンジを見ながら、魚マークのレンジに合わせて巻いていると、当たるとブルブルとバイブレーションがします。
すかさず、フッキングしないと魚が乗りません
おまけに乗っても、テンション見ながらドラグ調整しながら巻いてこないと大物は釣れないんですよね
意外に奧が深いんです

久々に見つけたので、やってみると面白くて、チビと遊んでいます

釣行記11

今日はチビを連れての釣行^^
昨晩が飲み会でバテバテで6時半に起きての出発です^^;

中国道が渋滞のため行き先を青野に変更。
9時頃、青野の尼寺に着き釣り開始^^

流れ込みは、鯉師が竿を出していたためパス。その奥のゴミだまりでボコボコ音がして水面がユラユラ。
すかさずムシをフロッグ代わりに投げまくります。
ちなみに、タックルはベイトフィネス フロロ8lb(笑)
まぁ~この程度ならなんとかなるかな~と思い投げ続けますが、なかなか水面がわれません。
すると、水面が割れて?飛び込んで?何か出てきました。
すかさずフッキング!!
すると、横にピョンピョン・・・

そう。
ウシカエルさんです(笑)
が、オートリリース^^
ネタ的にはキャッチしときたかったんですが・・・

その後は特に異常なし。

この鯉師さん・・・流れ込みに竿を出しているせいか、バサーがよく入ってきて置き竿の横でキャストしていきます。すると、えらい剣幕で怒ってきはるんですが・・・そんな言い方せんでもな~と思ってると、これまた一人のええ歳した大人のバサーと、大喧嘩・・・
「おまえこっち投げてるから、こっちは関係ないやろ」とか、「おまえの場所ちゃうやろ」とか・・・
どう聞いても言葉使いの粗さ以外は、鯉師さんに分が^^;
先に竿を出してはるわけやし、そんな横で竿降るのはマズイやろな~とは思わないのか不思議。
少しの気遣いで、気持ちよく釣りできるのにな~と思います。
けど、知らないことは恥じゃないので怒られた方はマナーを勉強されたことと思います。
まっ、私も昔は怒られたタチですが(笑)

で、裏の野池に移動。
ここでは、三重バス&ギル発見。
バスは、3インチセンコーNSで食わせますが、すッポ抜け・・・orz
チビに魚を触らせてあげようと、フライを投入して三重ギル釣りにふけります(笑)
ほどよく釣れたところで移動。

少し休憩がてら青野を半周(青野川筋)したところで、風上の末西公園前に入ると・・・
myst_streamさんとscrumtryさんの車が。
立木と流れ込みをせめていると、お二人さん登場(笑)

昼食後再び、尼寺に。
大王様にネタを提供していただいたあとに、青野川上流へ。

ここで、お二人とお別れして、公園前に行くと、三重バス発見しますが軽く無視・・・
ウントモスントモ言わないので、3時半頃切り上げました><

しかし、厳しい青野バムです><
一体ドコに行ったのでしょうか・・・

そういや、昔読んだ雑誌にアメリカのプロが、イ○エ大先生と釣りしてる企画の中で、向こうのプロの方が急に増水してもバスの着いている場所は急には変わらないと行っていたな・・・
水深2mに着いているバスが居てたとして、急増水で1m上がったらバスは3mのとこにいてると・・・

これをあてはめると・・・かなり深場にいてることになって中々届かないことに。
ん?
湖水荘で三重バスが多数いたという情報があったので・・・
バスは元の位置?から急斜面など使って最短ルートでシャローに上がっていることになる??
アフターは沖のディープにいてるので・・・

なるほど~急深で縦ストがあるエリアがいいのかも??
ちゅうことは・・・あそことあそこ・・・

まっ、どうせチビ連れでは侵入不可のとこですので無理ですが^^

しかし、色々分析してみるのも面白いもんですね^^;

釣果・・・ぼーず

使用タックル
ロッド・・・NOIKE SEITEN MICRO CUSTOM MC-64L
リール・・・SIMANO ALDEBARAN Mg7(コスギワークス使用)
ライン・・・サンライン FCスナイパー8lb


2011年 バス釣果
(月)(出撃回数)(匹数)
1月・・・1回・・・0匹
2月・・・0回・・・0匹
3月・・・2回・・・1匹(40UP×1)
4月・・・3回・・・4匹(40UP×1・30UP×4)
5月・・・4回・・・3匹 (30UP×3)(雷魚×1(70UP))
6月・・・1回・・・0匹

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