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KEN1ujii

Author:KEN1ujii
釣り好きのオッサンでございます。
その他にも趣味はいろいろございますが、ここでは釣りに限定して書いていきたいと思います。
まっ、独り言のようにブツブツ講釈たれてるだけですので、基本ハイハイって流しつつ読んでいただけると幸いです。
内容は大半は道具に対する考え方になるかと思います。
ホンネは、最近減ってきた釣りに行く時間のストレス解消の場といったとこでしょうか(笑)
主なフィールドは、青野ダムや琵琶湖、東播野池です。久しぶりに池原・七色とかも行きたいな~遠いけど。

ありがとうございます

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まとめ

スパターバズ/フレッドアボガースト



スパターバズ/フレッドアボガースト
5/8ozモデル

マニアックなところのフローティングバズベイトです(笑)
5/8ozと3/8ozの二種類が存在しますが、このルアー自体あまりみたことないです。
また、ペラがインペラかオフセットペラかで、もう1種類、スパターバグというものも存在します(笑)

フローティングバズベイトの名のとおり浮きます。
が、本体は浮くんですが、ペラは金属製なので沈んで「へ」の字状になります。なので、浮かせると出だしが悪くなるんですよね(笑)



また、フックに注目。


プラ製のウィードガードがついてます。トリプルフックに(笑)
これ考えた人はすごいですね~
こんな方法があるのかと驚きました。

あまり投げてないのでどれほどのガード力があるのかわかりませんが、見ていて面白いです(笑)

でも本体の存在感は普通のバズよりもあるので、釣れたらうれしいでしょうねぇ~
テールのピラピラは乾燥?して?かどうかでバリバリになってました・・・
しかし、このてのテールは手入れしないとベタベタかパリパリかどっちかになりますよね(笑)

しかし、スパターバズとスパターバグ。
使い分けできるひといてるんでしょうか?(笑)

ちなみに、ZEALからもこれの小型版のようなルアーあったなぁ~
たしかあった(もっとるんかい!!)と思うから探してみよっと(笑)
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釣行記2(弾丸)

3月29日(金) 11:30~15:30 青野

さて、今日は用事で仕事を休みましたが、朝イチに終わらせてしまっ たので、青野で昼ごはん食べに、むりやりダンガンツ アーに行ってきました(笑)


タックルはジョイクロ2個(フローティングと15SS)と1オンスバイブ(LVR-D15)のみ!! 20lbナイロンラインをコンク200に巻いてヘビーロッド(タクティクス エクスプロージョン)1本で勝負です。

まず、青野川西岸御旅橋横に入りシャローをチェックするもまだ 魚はいませんでした。 上から見ていても魚っけはナッシング。
ブレイクラインから丸見えなんですけどね~もう少し時間かかるかもしれません。

上流駐車場に移動。 野鳥撮影のカメラ持った方がてんこもり(笑) 長靴しか持ってないので公園前からスタート。 ヘラ師も点在しており投げるとこも限られます。ちなみ に水位は満水。 上流に向かって釣り歩くとコイとヘラと雷様のお姿が拝 見できテンションもあがります。 が、何投げても釣れません・・・

そして橋下付近の最上流は、普段行けない場所へ入れるのでこんなとこあったんだと、今更新たな発見。でも、減水したら干上がるでしょうね(^_^;)

そこの冠水ブッシュはコイとヘラだらけでときどき雷 様。 ジョイクロで狙ってみるも、鼻先まではくるんですが、 口を使いません。 ならばと、1オンスバイブで無差別爆撃開始です。 かなり無茶な使い方(水深1mより浅いシャローの冠水ブッシュをまたいでバイブの高速引き)しましたが、根掛かりはナシ(笑) フックにゴミがつくものの、全部抜けてきました・・・
投げるとコイやヘラに当たりまくりで、どこもかしこも魚だら け。

すると、黒い影がラインの先に向かったと思うとガツンと衝撃のあとにラインが走ります。 エクスプロージョンがブチ曲がりヨッシャ!!とパワータックルに委せて一気に勝負か けて寄せてみると、見事なロクマル!!







の、コイでしたorz フロントフックが口にバッチリフッキング(笑)
どうやって喰ったんだ??

久しぶりに重量感ある引きに満足しつつも、バスを狙い ますがなにもおきず、駐車場から南方向に向かうも魚っけもなければなにも起こらず。
東浦も寄るもなにも起こらず強風 になってきたので終了~ 年度末で渋滞も考慮し早めに帰りました。 魚はまだまだですね~タイミング命かも?


釣果
2回目のズーボー
外道入会クラス?の約60cmのコイ

BIg Toad/オーストンルアー



Big Toad/オーストンルアー
全長 4in(約10cm)
重量 3/4oz(約21g)
フローティング

見てのとおりゲテモノ系(笑)
ネットで調べると、ゴジラVSヘドラに出てきたヘドラににていることからヘドラルアーとも言われたり、一応カエル系ルアーなのでゲコとも呼ばれたりしてりますが、正式名称はビッグトード。
でかいカエル・・・そのまんま(笑)




扁平ボディーに控えめなプロップが着いており、軽く引くと大きなカエルの鳴き声かとおもうようなゲロゲコ音がでます!Σ( ̄□ ̄;)


ちなみに裏はこんな感じ。


このルアー。キャストするとよくクルクル回るし、反対(上の写真)の状態で着水してしまいます・・・
すると、元には簡単には戻らず、トゥイッチなどをして潜らせてるとクルっとひっくりかえります。そこからアクションスタート(笑)
巻いてクランクみたいにフリフリしてからテンション緩めても元にもどります。

なかなかくせがありますが、見ていて面白いでしょ?

Dr.SPOCK/KV Lures



Dr.SPOCK/KV Lures
全長 約13cm
重量 役者34g

ドクタースポック。かつて今江大先生が巻き起こしたアマゾンブームの時に、DVDの中で現地ガイドが使っていたルアーのひとつ。
アマゾンとかでの使用を前提としてるブラジリアンルアー(笑)


メーカーは刻印?ボディーにあるKVの文字通り、KV Lures。どうも、KUROIWA VENTURINI Luresの略らしいです。
流石海外ルアー。塗装はお世辞にもきれいとはいえませんが、これもまた個性(笑)
ひとつとして同じカラーパターンがないのも笑わせてくれます。


なんといってもこの手書きのルアー名!!
マジックなんでしょうけど、達筆です(^o^ゞ

コヤツも一時期値段が大高騰してとんでもない値段つきましたが、派手なものほど直ぐ飽きられてしまうのが世の常。

スーパースプークよりもデカイボディに、デカイカコーンカコーンという響く独特の音。
重さも手伝ってできる超ロングキャスト。琵琶湖でフルキャストしたら、コンク100DCに巻いた14lbナイロンラインが全放出(笑)
しかし、ナイロンラインなんで、そんな何十メートル先のルアーなんて操作できるまでもなく、伸びて全く動かないし、出てもフッキング出来ずバラしもあったりと、遠投しても全くイイコトなかった思い出が甦ります(笑)
PE使えばなんとかなったかなとも思いますが・・・

ほんとに独特の音は静かな夜などはメチャクチャ響きまくりで、周りから変な目で見られるの間違いなし。スーパースプークでは物足りないという方にはオススメです。
ペンシルベイトとしては優秀なので普通に使えます。

これをリスペクトして日本で設計したのが、今江大先生のタライロン。

大きさも音もソックリ(笑)
ロングシャンクフックもモチロン標準装備!!
夏とかに両方とも使ってみよかな?
ちなみに一番下は、エバーグリーンから出したアマゾンペンシル。
これも音の参考にしたようです。
釣れる音は世界共通なのかな?

中古ではかなり安くなってるので、見つければ買っても損はないかもしれませんね。
密かに買い集めている方もいてますしね(^_^)

バスマスタートーナメント

Bassmaster

バスマスタートーナメント エリートシリーズ
ファルコンレイク戦

神様リッククランが最終日まて追い上げてましたが、トップを捕まえきれず2位に終わりました。
67歳でも現役で優勝を狙える力を持っている体力と技術はすごい!!

自分もこんな年までバスフイッシングを続けていたいし、魚を釣る技術もあげていきたいですね。

とりあえず、RCクランク投げて真似しておきます(笑)

WOODCHOPPER/ルーハージェンセン



WOODCHOPPER/ルーハージェンセン
全長 6 3/4in(約180mm)
重量 約50g
フローティング

ルーハージェンセンのビッグゲームシリーズ。つまりアマゾンなどでのピーコック用ルアー。
先日紹介したリップローラーと用途は同じです。

もともとは、オザークマウンテンのルアーなんですが、ルーハージェンセンの傘下に入っており、名義はルーハーで出しています。
ネット検索すると、Wプロップの小型トップルアーのが有名なので出てきまくりで、大きなビッグゲームシリーズはほぼヒットしません(笑)

こちらは、アマゾンブームのときに波に乗り購入して実際に青野や琵琶湖で投げまくってました(笑)
が、当然やみくもに投げても釣れるわけでもなく、ジヤークがメチャクチャしんどいので自然とインテリア行きに(笑)

こちらも、なんとも味のある顔つきがなんともいえません。


フックはこのときトップはロングシャンクだ!!
と、今江大先生が叫んでおりそのモトネタかとも思われます。

なんといってもこのタイプのルアーの命はペラ。
特徴的なチョッパーペラ。


触っていると先が尖っていて刺さったり指がキレそうです。
Wプロップモデルは前にもついているので、ウッドチョッパー(木こり斧)の名のとおり、ラインも切ってしまいそうですね(笑)

でも、こんなルアーで釣れたら面白いでしょうねぇ~下から水面爆発してきたら、心臓バクバク、アドレナリン出っぱなし、たまらんでしょうね~(^_^;)
アマゾン・・・行ってみたいもんです♪
夏の琵琶湖で釣れないかなぁ~

RIPROLLER/HIGHROLLER



RIPROLLER/HIGHROLLER
全長 6.5in(約19cm)
重量 約40g
フローティング

見てのとおりシングルスイッシャーのデカイやつです(笑)
昔、2004年頃?に今江大先生がアマゾンに行ってピーコックを釣ったDVDが発売されるやいなや、日本全国アマゾンルアーブームに(笑)
その中でも入手困難になった、ルアーのひとつです。まぁ、もともと南米でピーコック用のルアーなので日本には全くといっていいほどないシロモノ。それを日本でラージマウスバスに使おうというもんだから大変。かねてのビッグベイトブームもあり、大きさも気にならず高額でもうれまくりました。
特にこのHALLOWEENカラーは大人気となりました。

今江大先生は、これのペラを現地ガイドがチューンしたものを使用(一説にはルーハージェンセンのウッドチョッパーのペラをつけていたとも)。
ゴブォッ!!という音が大事らしいですね。


しかしよく考えたらこんなデカイスイッシャーなんてそうそう釣れることなくすぐに飽きられる存在になり、ワゴンセール行きとなったとさ。
なので、ワタシが買った値段は300円でした(笑)

では、なぜ買ったか。
それは所有欲(笑)


だって、こんなカワイイ顔だし、日本にはない楽しい匂いがプンプンしており、見てるだけでアマゾンに連れていってくれます(笑)
カラーもとても魅力的♪
何本か並べて飾っておくだけでインテリアとして最適(^_^)

で、肝心のペラはこれ。


厚みがあってしっかりしてます。
カラカラとまわる音もいいですね(^_^)
ちなみにこのペラと、
ウッドチョッパーのペラ


を参考に作ったのが、デビルリッパージンガとデビルチョッパーカレカのペラ。




こんなので釣れたら楽しいですが、どうなんでしょうねぇ(笑)スラスイ250でも釣れるし、ジョイクロでも175mmあるので、釣れないことはないのですが、なかなか投げる勇気がない自分がいてます。

ちなみに、まだ現役で発売されている実力者でもあります。
High Roller Fishing Lures, Custom Made High Caliber Wooden Lures!

ウッドチョッパーについてはまた後日(笑)

SCスメルト/NLW



SC-Smelt /SCスメルト
全長: 62mm
重量: 5.5g(フック等付属パーツを 除くボディー単体重量)
シンキング

以下、HPより抜粋
■ ルアーの特徴: 浮力体を持たないソリッドプラスチックバイブで す。 ただ巻きでは低速域~リール全開巻きの超高速域に 対応。 リフト&フォールでの使用も可。 アイスフィッシング等、完全バーチカル状態で使用 した場合、ジャークで横方向に飛び、更にスライド フォールで横方向のディスタンスを稼ぐ為、かなり 広範囲に探ることが可能です。


ニシネルアーワークスの最新作。
ミノーバイブSCスメルト。
こちらも新たな領域のルアーのため、NLWアウトレット(ネット直販)からの出品です。
見た目はミノーで、アイスジグのような雰囲気があります。でも、巻いてもみるとブルブル感が感じられバイブしている不思議なルアーです。
また、フォールさせると横にダートしたりもするのでアイスジグのようにも使えます。

このルアーにしてもそうなんですが、ルアーの使い方が決まっていないのが特徴で、自分の思い通りに使いFBなどでフィードバックしていけるという、未完成ながらもファンの皆さんで模索していくというもの。
ビルダーさんとの距離が縮まり、ルアーの個性もよくわかりとても面白いです。

フックのセッティングにしてもそう。

SCスメルト フックセッティング&アクション動画 : Nishine Lure Works 裏日記

のように、いろんなパターンがあり、それぞれ行くフィールドに合わせてセッティングができます。
ただ、ロストが怖くて陸っぱりではなかなかハードに使えないですねぇ~
なんせロストしたら次はいつ買えるかわからないですから(笑)


スメルト=ワカサギの通り、NLWの艶かしい塗装も魅力のひとつ。
マスターモデルを木で削り出し、それを型どり硬質発泡樹脂で成形。これはプラかな?の工程で産み出される芸術品のようなものです。

しかし、ルアーは使って魚釣ってなんぼ。
水の中でこそ値打ちがありますもんね。
コレクションはしますが、遠慮なしに投げます(笑)

CBR781 インプレ



今年の新兵器
G-Loomis CBR781

あのルーミスのクランクベイト専用ロッドです。
ライトプラグ用に何かいいのないかな~と探していたらたどり着いたのがコレ。

最初持った時は少し柔らかいかな?と思ってましたが、実際にルアーを投げてみると感じは変わりました。

タックルバランスは、
リール アルデバランMg5.8(コスギワークス ベアリング・ハンドル交換済)
ライン バニッシュ ウルトラ 12lb

ルアーは8gのRPM CRANK BIT3と少し重いバレットヘッド。
キャストはこのあたりの重さがベストに近いかと思います。きれいに重さが乗ってスパッと思ったところに飛んでいってくれます。
引き抵抗は少し強めですが、適度にベリーまで入ってくれるので楽に引けます。
これらのルアーはもともとカバークランクなので、カバークランキンの時はもう少し強めがいいかも?

RC1.5DDは12gほどあり、キャストはできますが、振りかぶったときにタメが出すぎてグラスのような感覚になります。
が、巻きはじめるとベリーまで深く入って巻けないことはないですが、個人的には入りすぎかな?と思います。
逆に軽いRC0.5DDは、キャストはロッドに乗せるのではなくティップで投げるような感じ。
ただ、巻くとティップが軽く入ってくれるので全然アリでした。

ビーツァM5のフラットサイドもベストマッチに近いくらい投げやすく巻きやすかったです。
また、トゥイッチしても竿がついてきてくれるのでやりやすかったです。

全体的に10g以下のシャロークランクが使いやすい感じですね。
他にもトップとかもよさげでした。
まだ魚を掛けてないのでパワーについてはなんとも言えませんが(笑)
早く魚を掛けてみたいですね!!
間違いなくメインロッドになります。ルーミスが気になってしかたありません・・・


おまけに、触らしてもらったCBR843です。
781に比べて長さが6.6から7ftになって1ランクパワーが上がってます。
が、触って投げさせてもらった感覚は2ランクくらい上がっている感覚でした。

が、キャストフィールは781に比べてカーボンらしくシャキッとした感じ。巻いてもパワーが感じられ魚を絡めとる感じではなく、掛けて行く竿に感じました。
KVD1.5だとちょうどいい感じ?なんで、10g以上のルアーがいいかも。

先日のフイッシングショーでは、781と841では長さが違えば同じ1パワーでも感覚が違ってたので、841と783も触ってみたいですね。
843も欲しくなりましたが、未だにTCRが忘れられず悩みまくりです(笑)

釣行記1(開幕)



2013年シーズンスタート!!
3月20日(祝) 6:30~17:00 加西野池群

毎年この春分の日前後に動きだす、某メンバーさんたち(笑)
これが啓蟄なら虫と同じかい!!というツッコミがはいるのですが、特にありません(笑)

今回は、myst_streamさん、scrumtryさん、chanさん、Sさんとワタクシで、いつもの集合の池「タモ池」でスタート。
しばらく遅れてからOKB!さん登場。

合計6人でヤイヤイガヤガヤと楽しくスタートできました。
myst-streamさんは早々からヤラカサレまして余裕モード突入(笑)

で、ワタクシはともうしますと・・・
朝から気分はマキモノ!!
新兵器G-Loomis CBR781を使いたくてしかたがないのです。
と、いうことで朝から巻きまくり!!
CBR781とアルデバランMg5.8、フロロ12lbの基本セットです。
これで、バレットヘッド、RPM BIT3、ビーツァM5を中心に巻いていきます。完全にシャローねらいですね(笑)
カバークランキンやろうと思いましたが、回収器忘れたので根性が出ませんでした・・・
ついで?に、マンズ30+やラッキークラフト フラットCB D-20投げますが、あまりにも引き抵抗の強さに魚が釣れているかと思わせるような竿の曲がり(笑)
ヘビーロッドがブチ曲がります。

こんなんを1日巻くアメリカのツアープロの腕力と体力はすごいですね(^_^;)

タモ池周辺野池群など、ピンクマップ野池群を何ヵ所も回りましたがノーバイト。
昼すぎからは雨も降りだしカッパきて釣りをするもなにもおこらす。

最後の池でスピニングを握ってミドストしてると、ギルアタリが一回とスッポ抜けが一回あったのみで終了。

午前中は暖かくて、水温も14℃あったとこもあったらしいです。
が、やはりまだまだ横の動きにはついてきてませんねぇ~ウデの問題というツッコミはしないでください(。>д<)

結果
ズーボー
と、エビのみ!!



使用タックル
CBR781+アルデバランMg+フロロ12lb
タイラントHD(EG)+メタマグ+フロロ16lb
OTEGARA(NOIKE)+セルテート2004+フロロ5lb

Squirrel61/JACKALL



Squirrel61/JACKALL
全長61mm
重量4.5g
サスペンド

ジャッカルの初期のルアー。
まだレイクポリスのサブブランドがついていた時代の名作です。
昔はシンプルながらも基本がしっかりしたルアー作ってましたね~加藤さん(笑)
今も良いものはありますが、どこのメーカーも新製品乱発しないと経営が難しいのか、少し食あたり気味。

Squirrel(リス)と発音のスクワレル(救われる)をかけたと思われるダブルネーミング(笑)
潜航深度はスーパースレッジとほぼ同じですが、ノーマルより太軸?ST-36のせいか心持ち深い気がします。たぶん、ST-26あたりがいいかも?

動きはリスの異名どおりキビキビ動き、ただ巻きの時の動きも大きめ。タイトなスーパースレッジと比べたら大きく違います。
特にトラウト系では、スーパースレッジよりもこちらのがダントツに釣れます。

ワタクシ的にはスーパーサブのような存在ですね。
たまにスクワレルこともありますので、1つは現場に連れていってます(笑)


Squirrel 61SP|JACKALL

ラパラCM

シュールな笑いがたまりません。
しかも中途半端な半魚人みたいなバス君がいい味だしてます(笑)

YouTubeで「Trigger X TV Commercial: Buffet Line」を見ませんか

メンテナンス



今シーズンの開幕に備えてリールの軽いメンテナンス♪
ギアボックスとかは開けると怖いので、各部の掃除とスプール周りのベアリングを外してパーツクリーナーで洗浄後オイルをさしなおして回転アップ!!
ハンドル回すと軽くなって気持ちいいですね♪

スピニングもベールのローラーのベアリングも清掃して洗浄、オイルをさして回転アップ!!
イトヨレを軽減するのに密かに大事な部分でもあります。

あとはラインを巻き変えて備えていこっと。

スーパースレッジファミリー/EG



スーパースレッジ/エバーグリーン
全長60mm
重量 5g
潜航深度1~2m
サスペンド

言わずも知れた名作ルアー、スーパースレッジ。
もはやエサですね。
昔は困った時のスースレ様といわんばかりに投げては小バスを釣ってました!(;´д`)
しかし、ここ数年はあまり投げる機会が減ってきました。理由はベイトフィネスの導入に伴いスピニングタックルの使用がへったためです。
最初はベイトフィネスでも投げてましたが、投げれますが、肝心の操作がしにくくダメでした。

なぜなら、スースレを動かすのにはラインスラッグが必用でベイトリールだとラインも太くてうまくスラッグがだせないんですよね。
基本シャッドやジャークミノーが苦手のワタクシ。
けど、スースレだけは使いまくりましたのでなんとかできております(笑)

このルアーのポイントはC.B.Sと呼ばれるウェイトシステム。3つのボールウェイトでバランスをとっており、特に脊子玉と呼ばれる背中のウェイトが動きのキモだと思います。そして、一方向に三段階飛ぶというふれこみ。

私が動かす時は、タッタッタッ・・・タッタッタッ・・・の時と、タッタッタッタッ~~~~~という、トゥイッチのあとに軽く巻いてから止めるパターンが多いです。
また、浅いレンジで見えてる時とかに、移動距離を短く誘う時は、例の背子玉を動かすイメージでラインスラッグを弾くようにすると、プルプル震えるようにユックリ動きます。
これも結構効くんですよね。
お気に入りのカラーは、マットブルーバックチャートとアバロンですね。この2色で8割以上の水揚げです。まぁ好きな色なんでとりあえず投げる回数が多いだけですが・・・

ちなみに菊さんはこんな感じらしいです。
菊元俊文.jp

まぁこういうルアーって使い手によってキモが違うのが面白いですよね。
あと、意外に重要なのがタックルバランス。
ラインは4LB以下でないとダメです。繊細なルアーなので、ロッドも合わせるのが難しく同じLやULでもアクションが合わなければ使いづらいルアーになってしまいます。
私は今は、NOIKE SEITEN 64L OTEGARAを使っています。

EVERGREEN(エバーグリーン インターナショナル) - スーパースレッジ




ウルトラスレッジ
全長60mm
重量5.5g
潜航深度1.5~2.5m
サスペンド

スースレのロングビル版です。
性能をそのままに深いところまで誘えるというルアー。
こちらは例のC.B.Sモデルと重心移動モデルが存在。
動きは同じように見えますが・・・どうなんでしう(笑)
重心移動のがキャストはしやすいですが、個人的なイメージですが、やはり固定重心のC.B.Sのが操作してる感があって好きです。
動かし方は基本同じ。
根掛かりがイヤなので、あまり投げてないから詳しくはわかりません(笑)
リップが長くフックも小さいのであまり根掛かりしなさそうなんですけとね(^_^;)

ウルトラスレッジ




アイスクリームビルシャッド
全長60mm
重量5.9g
潜航深度3m以上
サスペンド

JBの周年記念ルアーとして、今江&藤木大先生のお得意シークレットチューンルアーを商品化(笑)
2003年限定のはずが、追加カラーが出たり一部のショップのオリカラで細々と出回るようになりました。
販売当初は、3色セット販売で何でやねんと突っ込んだ覚えがあります(笑)

と、まぁ買ったもののあまりにも潜りすぎて陸っぱりだと使いづらく、ほぼ放置してきました(笑)
今から考えたら、根掛かりしなさそうなんですけとね(^_^;)
また考えて投入してみたいと思います。

アイスクリームビルシャッド

ゾーイ/THタックル



ゾーイ/THタックル
全長91mm
重量33.5g
スローシンキング

ギル・ギルに続く、リアル系ギル型ルアー。
ギル・ギルはS字アクションすますが、こちらはI字アクション。
ギル・ギルでは動きすぎるのでもっとスローに誘いたいという声からできたと記憶してます。


なんといってもこの艶かしい艶々したボディがたまりません。
フックは魚の胸ヒレの位置にあり、両面に1つづつあり、フェザー付きなので止めていても水流でゆらゆら誘います。
また、テールのラバーの中にも1つ隠れてあり、ついばみバイトを獲れるようになってます。
なので、3フック仕様です。

そして、スローに巻いているときは小さなブレードがアピールしており、リアルボディに様々な要素が詰め込まれたルアーです。

これからのギルネストパターンで面白いことできそうですね~
もちろんサイト戦で(^_^)

バスのネストのサイトは基本やらないようにはしていますが、シャローメインでやっている以上釣れてしまう可能性はいなめないんですよね。
これからの時期では、釣れたスポーニング絡みと思われる魚(どの季節でも釣れた魚)は、写真もそこそこに直ぐにリリースを心掛けしています。
いつまでも魚釣りがしたいですし、フィールドを大切にしていきたいですからね♪
もちろん、海釣りとかでも食べる分は持って帰りますが、小さい魚や食べれないのに持ち帰ったりはしません。釣りはしたい時は、釣れたら魚に極力触らずにリリースします。
釣り人の勝手なエゴですが、魚に感謝の気持ちをもっていきたいです。

ゾーイ スペック : 今日のハマティ

ギル・ギル/THタックル



ギル・ギル/THタックル
全長90mm
重量22g
スローシンキング

ホンモノから型とったの?といわんばかりの超リアルボディーで驚きがとまりません。


良く見ると左右非対称のジョイントボディがレスポンスのいいアクションを生み出しているそうです。
確かに、たた巻きでは巻き始めからピッチの短いS字軌道を描き、トゥイッチでもクルクル回ります。

付属のフロートとウェイトを使って微妙な沈下速度の調整も可能に。
でも、ジョイントのピンを抜くので、現場でやると落としたらルアーそのものが復活できない可能性があり、やりにくいです(笑)

こんなリアルなルアーでも釣れるし、オモチャみたいなのでも釣れるし、釣りって面白いですね~
THタックルの濱田さんの発想力にはいつも驚かされますし、そんな発想が私は大好きなんです(笑)

ギル☆ギル : 今日のハマティ

トリプルインパクト



トリプルインパクトシリーズ
かれこれ10年ほと前にブームを作り出したルアーです。
特徴的な、シオヤキ(塩焼き)とも言われた曲がったボディにリアルに彫られた顔(西根さんのデザイン臭がプンプンしてます(笑)サイズごとに顔つきが違いますし、ウロコも一つ一つ違っており、ナイフで手彫りしてあるマスターモデルを再現してあります。)、
ハイエナリップと呼ばれる重りを埋め込んだリップで、遠心力を使ってロールを増幅、専用のペラなど、特徴的なものばかり。
リアルボディ、音、ブラッシング、で魚に見つけてもらい食わせるというコンセプトのノイジー系サーフェィスミノーです。

なぜシマノがこんなルアーを?という疑問。
これは、シマノが社外デザイナーとして、当時ドリームラッシュの西根さんを迎えてデザインされたルアーで、テストも入念に行われた、シマノにしては珍しく(笑)力を入れておりました。

この西根さんは、現ニシネルアーワークス(NLW)を立ち上げ、独創的なルアーをカナダから送りだしております。

このトリプルインパクトもまたたくまにプレミア化しましたが、バズジェットの登場や、シマノのアフターフォローの下手さがあるのか?ジョイントやリップレスなどのシリーズ展開もむなしくワゴンセール行きになってきた、力はあるのに過小評価されてきたルアーでした。

ところが、力をわかっている方は廃盤になっても使い続けており、中古市場でもなかなか出てこない人気者になっているんです(笑)
ホントに釣れるルアーってストックはするけど、なかなか売らないですからね~
特に105と120は人気だそうです。


一番上から・・・
140
全長140mm 重量47g フローティング
TP最大サイズでノンラトル仕様。大きなボディの水押しとフラッシングで魚を寄せてくるタイプ。

130
全長130mm 重量37g フローティング
大型ラトル搭載で、TP最大の大音響低周波サウンドで広範囲に魚を寄せてきます。

120
全長120mm 重量23g フローティング
基本サイズと言われているモデルです。低周波のメトロノームサウンドのモデルと、ノンラトルインサートプレートモデルの二種類があります。
使い方はスローなタダマキが一番。

105
全長105mm 重量17g フローティング
120のスロー専用に対してこちらは高速巻き専用機。某USプロも広範囲を効率よく探るために仕様していました。
こちらは初期もでると04年モデル以降では仕様変更しています。04モデルでは、ペラのヒートンに三角形のプレートが取り付けられています。
動きには大差ないように見えますが、音は三角形のプレートがペラに時おり干渉して音が変化します。評判は04モデルのがいいみたいですが、これも使い分けみたいなものかなとも思います。

85
全長85mm 重量15g フローティング
こちらは野池とかアベレージサイズが小さなところで威力を発揮。そこそこの重量で遠投もできるし使いやすいサイズ。悪くいえば全てが中途半端。良く言えば誰でも使いやすいアベレージヒッター。

75
全長75mm 重量7g フローティング
もうここまできたら一気にボリュームダウン(笑)
ハイシーズンでとりあえず魚の活性をみるときなど、サイズを選ばずに無差別攻撃です。

55
全長55mm 重量5g フローティング
トラウトにも使えますとの売り出しででてきたこのサイズ。もう小さすぎてエサ?みたいです。小型ミノーやポッパーとさほど変わりません。
しかし、テールほペラがチャッチャッチャッと小刻みにアピール。下から爆発したらもうけもんドキドキです(笑)

BevyPopper GP/JA-DO



BevyPopper GP/JA-DO
全長50mm
重量4.7g

言わずともしれた、LUCKYCRAFTのBevyPopperをJA-DOがチューニングしなおしたGuidePrideシリーズ。
どう変わったかというと、重さがノーマルが4.2gなのに対してGPは4.7g。
0.5g増えております。
また、全長もノーマルが48.5mm でGPは50mm。
それにより、浮き姿勢が変わっていると思います。
まず、ノーマルは水平に近い浮き姿勢に対し、GPは垂直に近い姿勢で浮きます。

と、いうことでノーマルは左右にドッグウォークして軽いポップ音で誘えます。
また、GPは頭をダイブさせてあまり動かずにピンポイントでネチネチできるのですが、こちらの最大のポイントは音。
浮かせて勢いよくトゥイッチすると、ゴボッゥとサイズに似合わず大きな音をさせて広範囲にアピール。
さすが、琵琶湖でも使用を考えておりますね。

初めて使ったときはあまりの大きさにびっくりしたくらいです!!

使い方は、大きな音をさせてからしばらく放置するだけ。すると下から魚が湧いてきます(笑)
サイズが選べないのがたまにキズですが、夏場はノーマルとの使い分けで面白いゲームができます。
ちなみに、ノーマルはポコッ!!・・・ポコ・ポコ・ポコ・・・ポコッで放置(笑)
みたいな感じが多いかな?

とにかく夏場のポッパーははずせませんし、数年前は3月にポッパーで釣れましたけどね♪
なんせ、小型ポッパーは釣れます!!
間違いない♪

シール



でたな!!ショ○カー!!
KTWで販売している、NO SHOCKERステッカー。
びわ湖を含め、各地で外来種駆除のために用いられているショッカー船。
高圧電流を流して魚を気絶させて浮かせて、外来種だけ選別してすくいとる。
在来種はそのまま放置しとけばまた動きだすと。

そんな無差別攻撃でやって他の魚種や環境に影響がないわけがないし、広い湖で2~3隻でピンポイントで撃ってまわる。
そんなの駆除なんてできっこないし、無駄な税金を使ってなにをしてるんだと思います。

国から外来種駆除という名目の公共事業資金をひっぱるだけのカンバンにすぎない。

個人的には駆除は反対ですが、駆除の思想の人の考えを否定はしません。
ただ、最近、人を殺したりすることが簡単に行われるニュースがあるなか、自分たちにとって不必要な小さないきものなら簡単に駆除という名目で虐殺を行う。
命の重みって、なんだろうと言うことを理解していくために、自然とふれあい、遊ぶということではないでしょうか?

釣りをしている以上、魚を傷つけていることにはかわりなく、矛盾はしているとは思いますが、魚への愛情は持ち続けて、ライヴウェルに必要時以外は魚を入れないなど最小限のキズですむようにしております。

そして、魚にありがとうという感謝の気持ちを忘れずに釣りをしていきたいと思います。

話は大きくそれましたが、そんなショッカー船に反対ですよと言う意思表示のコミカルステッカーです(^-^)
見る人が見ればわかるデザインが面白いです(笑)

ノイズ&ワカサギ/THタックル


ノイズカッター/THタックル
全長90mm
重量7.7g

THタックルが放つ、システムI字系ルアーの第1弾。
メチャメチャリアルな造形と塗装で艶かしく仕上がりは流石!!
一見本物と見間違えてしまいそうです(笑)
独特の三角形のアイがスローに引くときのブレ(ノイズ)をなくして(カッター)くれます。
また、アイとスプリットリングの重みで自然に頭から沈みはじめるのでラインスラッグをとるだけの超スローにも対応?本来の使い方?ができます。
ただ、極細のテールの素材はすぐに引っ掛かるのでめんどくさいです・・・
けど、見てるだけでもムフフなルアーですd(^-^)


ワカサギプロップ
全長90mm
重量8.2g

I字系システムルアー第2弾。
ノイズカッターと同じボディにホバリンブライスプチのプロップを装着したモデル。
もう、これは鉄板でしょ(笑)
ホバリンブライス愛用者としてはたまらないモデルです。
プチはサイズが選べなかったですが、これは選べるのか楽しみですね♪

ちなみに、I字系システムルアーの紹介はコチラ。

システム : 今日のハマティ

どうやら4部作で、一番弱いのがノイズカッター、2番目に強いのがワカサギプロップ。
とりあえずこれだけでもハイシーズンが楽しみですが、残り2つが気になりますね。

RPMクランク BIT-3/ダイワ



RPMクランクBIT-3
全長48mm
重量 8g
潜行深度 3ft(約90cm)[14lbライン使用時]

最近?少し前?にカタログ落ちしたと思われるこのクランク。
590円~1000位の間で安売りされていましたので、590円のところで追加購入(笑)

このクランク。
サイズが少し大きいMID-1WS、MID-4、MID-10と、このBIT-3と全四種類の展開。
また、サイレントと低音ラトルの二種類あり、私の好みはサイレント。ラトルも一つありますけどね♪

小粒ながら、ブリブリウォブリングが強く大きい動きをして、水をかき混ぜてくれます。
また、独特の三角形を刺したようなリップは、障害物回避にも役立っています。
そして、なんといっても、プラでバルサ並みの高浮力をという謳い文句のとおり、ギリギリまでボディの厚みを薄くし、可愛いファットな体型でかなり高い浮力になっています。

ですので、浮力の高いボディに、回避性能の高いリップがあわさることで、小粒ながら大きくアピールしてややこしいとこに投げれるカバークランクになっております。
推奨ラインが12~16lbという表記からして普通のクランクではないですよね(笑)
たぶん20lbでも動くでしょうね~
あとは、タックルセッティングと腕次第ですね(笑)

性能面もさることながら、こと可愛らしいスタイルと顔がたまりません♪
大きい目とのバランスもグッドです。
また、カラーリングも日本のよくあるカラーではなく、海外ルアーにあるようなマニアックカラーがあるのがそそられます。

また見かけたらレジへエスコートしてしまいそうな一品です。

YouTubeで「ファルコン・レイク後編 クランク3種の使い分け」を見ませんか

MALAS/LUCKY CRAFT



@SUMマラス/ラッキークラフト
全長70mm
重量10g
フローティング
ラッキークラフト/@SUM

久しぶりに某中古屋にて300円にて購入(^_^)
もともと、サムルアーズのサム山岡さんという方のウッドプラグをインジェクション化。
ラッキークラフトの見て楽しいルアーシリーズ@SUMシリーズ(pencilpencil)はこの方のプロデュースルアー。
ちなみに、あの名作Sammyも元々はそうらしいです。
名前も、もともと「マウス」という名前だったらしいですが、ローマ字の印刷ミスで「マラス(MALAS)」になったとも言われています。

投げれば後方重心でよく飛び、着水すればあの口でポッパーに、トゥイッチすれば360度廻るんちゃうと思うくらいまわる首ふりドッグウォーク、巻けば水面下をフラフラ進むシャロークランクに。
とりあえず野池などのポイントがわからないときにサーチするのには最適なんですよね~(笑)
ワタシもわかっていながらも、数年もボックスの肥やしになっていましたが、ふと思い立って追加購入したしだいです(^_^;)

いつものお助けブログ
ルアー千一夜にも紹介されています。(笑)
ルアー千一夜 : マラス/ラッキークラフト

30+/マンズ



先日、中古屋で200円だったので買ってきました(笑)

Mann's/ディープホッグ 30+
全長 約15cm
重量 約50g

と、なんせ大きい(笑)
リップの大きさからしてものすごい引き抵抗あるんだろなぁと想像できます(^_^;)
そして、30ft・・・約9m潜ると。

アメリカでは今、ディープクランクブーム。
ストライクキングのKVDプロデュースの10XDや、ラッキークラフトのスキートリースのプロデュースのS.K.Tマグナムなど、超ディープクランクが流行っており、人より大きな魚を狙わないといけないトーナメントにおいて、深いレンジにいる魚を効率的に狙うのに必要のようです。
たしかに、ジグとかで狙うとピンスポットしか狙いづらいですが、マキモノだと線で狙えるし、クランクだとルアーによって決まった水深が狙えるので効率的なんでしょうね。

さて、こんなの私の釣りに使えるのでしょうか(笑)
野池や青野ダムで投げたら底に当たりまくって底から離れないやろなぁ~(^_^;)

久しぶりにコチラ

今月はいつものBasser誌ではなくて、Rod&Reel誌を買ってきました。


最大の目的は付録のDVD(笑)
アマゾンでの釣りです( ´∀`)
トゥクナレ・アスーなどピーコックを釣ってるみたいです。
本の内容よりも楽しみですわ(笑)

最近は怪物魚にはまってますねぇ~
いつかは釣ってみたいもんです♪

グリップ

さて、今日から3月。
そろそろサカナもワタシも目覚めの季節ですd(^-^)
水中ではすでに動き出しているかもしれないんだけど、なかなかエンジンがかからないワタクシ。

おそらく開幕日は、毎年恒例?
の春分の日。
3月20日の予定。

新しいタックルにルアーにと、投げたいものが満載です。

ところで、先日仕入れたG-Loomis CBR781
このロッドについて少し調べていたら、違和感を発見。

あるサイトの写真とグリップがちがうんです。



リールシートが、Fuji のECSシート。

で、わたくしのが

TCSシートで、止め金が金色です。

そして、

このステッカー。

どうやら、前者が本国仕様で、後者が日本仕様のもよう。
違いは、グリップ周りのほかに、ガイドリングが本国がアルコナイトからSicに、フックキーパーがなくなってるくらいです。
まぁ、ブランクスが同じなんでさほど問題がないですけどね。

あとは、感覚としてECSよりもTCSのが楽なんですよね。ECSはロープロリールをつけたら低すぎて握りづらいんですよね。
なのて、TCSシートは個人的にはよかったとも思いますが、見た目はECSのがいいんですけどね♪

ちなみに、他にも

最近流行りのACSシート。
キャストはしやすいですが、リーリーング時にツーフィンガーで持たないと小指が当たっていたくなるんです。見た目もカッコいいだけに残念です。


個人的に一番持ちやすいのが、このエバーグリーン タクティクス系のオリジナルグリップ。


バスプロショップスのロッドについているこのリールシートも個人的にはなかなかよくて、後ろの盛り上がりが、パワーハンプの名の通り力が入りやすくパワーゲームにはいいかんじですが、少し中指が当たって痛くなるのがたまにキズですが。

こんなとこにも好みとかあるから面白いですね。

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